久留米工場

概要

久留米工場

昭和38年(1963年)に操業を開始した久留米工場は、昭和39年(1964年)の東京オリンピックを契機とする生コン需要の拡大に応えるために建設されました。砂町工場同様、歴史ある工場の一つとして、首都圏西部の建設需要に応えます。

  • 工場全景

  • 供給エリアのイメージ

主要諸元

  • 所在地
    東京都東久留米市下里5丁目6番14号
  • 操業開始
    昭和38年11月
  • JIS認証番号
    GB0306133 平成19年2月21日
  • コンクリートの種類
    普通・軽量・高強度
  • 敷地面積
    11,623m2
  • 工場設備概要
    生産能力:240m3/h
    ミキサ:水平二軸形強制練り(3,300L)
  • 出荷管理
    コンピュータによる総合出荷管理
  • 計量制御
    コンピュータによるプラント総合制御
  • セメントサイロ
    普通セメント:500t×1基
    高炉セメント:100t×1基
    中庸熱セメント:300t×1基
    予備:80t×1基・50t×1基
  • 骨材貯蔵設備
    コルゲートサイロ7基:4,200t
  • 骨材輸送設備
    骨材受入用:450t
    プラント輸送用:450t
  • 試験設備
    全自動耐圧試験機(最大容量 2,000KN)
    供試体端面仕上機
    生コン水分計(高周波容量式)
    試験練りミキサ(水平二軸形強制練り 60L)

プラント概要